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村長室より
2012年
村長室より2012年10月号

村長室より2012年10月号

更新日:2012年10月09日

村長室より2012年10月号.jpg

一般会計決算認定の実質収支額が19年間で過去最高の6,300万円の黒字へ!

 H23年度決算が議会全会一致で認定され、H5年度から過去最高益の収支額となりました。
今後とも行政・議会一同、和の心を持って健全財政を堅持します。

 これからも、村民みんなで自分たちの住む村が健全な財政運営であることをしっかり認識するとともに、住民・行政・議会が信頼関係をもって建設的な意見などによる様々な情報を共有しなければなりません。

 右記の表は、平成17年度から23年度の一般会計決算額における歳入歳出とその差額からくる実質収支額及び公債費の推移表です。わかりやすく例えますと、入ってきたお金と使わなければならないお金の差益(黒字)が増えていることが理解できます。しかも、その年度のやりくりの中で借金をしなければならない額である公債費をできるだけ切り詰めながら村民が必要としている事業に優先度をつけ、他自治体に先駆けた政策展開に努力していることが皆様にご理解いただけるものと確信しております。

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